消費者センターの元行政技術職員として11年間で15万件以上の相談を経験した消費者対応の専門家が企業の人材育成を支援します!

消費者センターの元行政技術職員として11年間で15万件以上の相談を経験しました。消費者との契約や取引の法律対応・苦情対応、事業者指導についての現場経験が豊富です。独立したことで、消費者を支援する立場から、事業者を支援する立場に変わりました。

一般的なコンプライアンスセミナーでは要求レベルが高くなりがちです。社員にはなかなか浸透せず、人材育成・教育に苦労していることがあります。

実は、コンプライアンス教育は、消費者教育から始まるステップが重要です。自分自身のことがスタートラインになるので頭に入りやすく、効果的です。

明石商工会議所で毎年開催している新入社員コンプライアンス研修では、たった2時間の研修で新入社員の意識が大きく変わるという効果がありました。

また、お客様対応の法律や使い方の実務について体系的に学ぶことで、企業の信頼性を向上させるとともに、カスタマーサポートのベースとなり、人材育成に大きく貢献します。

豊富な現場経験と事例を交えた、法律なのにワクワクする研修をぜひ体験してください。

※チラシはPDFファイルでダウンロードできます
※セミナーの申し込みは、このページの申し込みフォームもしくはFAXでお願いします。

【企業の人事・採用・研修・CS担当者向けセミナー】お客さまからの信頼を獲得し、企業価値を高めるコンプライアンス教育(3/13神戸・3/15大阪)

企業の信頼性向上不祥事予防のポイント

企業・団体等の人事・採用・研修・CS担当者が対象となるセミナーです。
商工会議所等の公的機関の関係者の方やセミナーエージェントの方の参加もOKです。

2つの側面からコンプライアンスにアプローチします!

①お客さま対応にかかわる法律の知識と使い方(質の向上効果)

②企業の不祥事を予防するコンプライアンス(リスクの減少効果)

法律系の研修企画は難しいと思いませんか?

  • 受けさせられている研修から脱却した
  • 法務担当者や弁護士などの研修は堅い話になりがち
  • 法律系の研修は眠たい・・・
  • 難しい法律をわかりやすく学びたい
  • コンプライアンス違反への不安をなくしたい

研修を受講すると...

  • 法令の知識を理解して使えるようになります
  • あっという間に時間が過ぎて、居眠りする暇もありません
  • そして、研修受講者は法律に興味を持つようになります

このセミナーに参加して得られること

  • コンプライアンス教育のポイントが理解できます
  • 新入社員へのコンプライアンスへの不安を解消するヒントを得ることができます
  • 消費者対応に必要な法律の知識と使い方の体系的な研修プログラムを知ることができます
  • 景品表示法の表示管理体制の構築義務などの消費者法務について学ぶことができます

コンプライアンス教育による人材育成の充実は、信頼される企業として認知され、企業価値の向上につながります!

開催日程

  • 【神戸】平成30年3月13日(火) 14:00~16:00(受付13:30~)【定員】18人
    【場所】神戸・三宮 シェアオフィス&コワーキング coloco 5階セミナースペース
    (神戸市中央区磯上通6-1-17 ウェンブレービル5階)

  • 【大阪】平成30年3月15日(木) 14:00~16:00 (受付13:30~)【定員】18人
    【場所】大阪・梅田 大阪市生涯学習センター 第5研修室
    (大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階)
【対象】企業・団体等の人事・採用・研修・CS担当者 【参加費】無料

申し込み

研修プログラムの紹介

①信頼性向上のポイント◆お客さま対応にかかわる法律の知識と使い方(質の向上効果)

◇STEP1 取引の仕組み
「消費者との取り引き」と「事業者との取り引き」の決定的な違い
◇STEP2 契約の基本
ゼロから学ぶ契約の基本~民法・消費者契約法・特定商取引法
◇STEP3 ネットビジネス
WEB集客・情報発信に必要なルールと差別化するポイント
◇STEP4 表示のルール
規制が厳しい表示のルールと売上拡大につながるポイント
◇STEP5 個人情報
個人情報の適切な管理と個人情報保護法への対応
◇STEP6 事故対応
商品・サービスの事故発生時の消費者・行政・マスコミ対応
※企業の業種や特徴にあわせてカスタマイズします

②不祥事予防のポイント◆②企業の不祥事を予防するコンプライアンス(リスクの減少効果)

・実は、不祥事予防のためのコンプライアンス教育は、消費者教育から始まるステップが秘訣です。自分自身のことがスタートラインになるので頭に入りやすく、効果的です。
・地元の商工会議所で毎年開催している新入社員コンプライアンス研修では、たった2時間の研修で新入社員の意識が大きく変わるという効果がありました。

3つのステップで学ぶコンプライアンス
【特徴】ステップバイステップでコンプライアンスを自然に学ぶことができます
(1)従業員自身が悪質商法から身を守るために契約の知識を持ち、消費者力を向上させる
(2)今度は消費者から事業者として反対の立場に立ったときに消費者とどう向き合うのか
(3)消費者対応の中で起こりがちな不祥事やSNSなどNETによるによる不祥事など
それぞれの段階で、身近で具体的な事例を学ぶことによって、自然とコンプライアンスの意味と重大さを実につけることができるような仕組みになっています。

【受講者の声(商工会議所主催・新入社員研修より)】
・社会的責任を自覚し、日々生活していきたい
・もう自分が会社の看板を背負っているのだと改めて感じました
・社会人としてまた会社の社員として責任をもった行動をすべきだと自覚することができました
・自分が情報の流出源となる可能性もあるのを理解しました

特に、新入社員・管理職・CS(カスタマーサポート・お客様相談室)担当者向けの研修におすすめです

神戸新聞に取材されました

【オススメ】新入社員コンプライアンスセミナー

企業の従業員に対する消費者教育【神戸新聞「見る思う」寄稿文】

毎年この季節になると真新しいスーツに身を包んだ新入社員の姿を見かける。社会人となる喜びも苦労もこれから学ぶことになる。
新入社員研修といえば、ビジネスマナーを思い浮かべることが多いが、コンプライアンス教育の必要性について注目してほしい。

コンプライアンスとは、「法令順守」を意味するが、モラルや一般常識も含まれ、範囲は広い。対象となる分野も、企業経営という大きなものから、商品・サービスの品質や表示、消費者との契約という身近なものまで、さまざまである。
ビジネスマナー違反に比べて、コンプライアンス違反は企業に与えるダメージが大きい。企業不祥事が相次いで報道されているように、企業の存続に関わるものも少なくない。企業不祥事を未然に防止するために、新入社員の段階から、いち早くコンプライアンス教育を徹底することが重要である。

しかし、社会人になったばかりの若者に対して、コンプライアンスを理解してもらうことは、言葉自体を知らないこともあるなど難しい側面もある。

消費者との契約という分野において、「消費者教育」と「コンプライアンス教育」を融合させた研修を実施して、成果をあげているので、参考にしてほしい。

単純ではあるが、商品やサービスを購入する「消費者の立場」から、商品やサービスを販売する「事業者の立場」へと全く反対の立場に変わるという考え方が基本となる。消費者と事業者の間には情報力や交渉力の格差があり、法律的にも責任の度合いが大きく異なることを具体的に知ることで、身近な問題として理解が進む。
「消費者教育」では、契約の仕組み・契約トラブルへの対応方法・未成年者契約の取り消し・クーリングオフ制度・悪質商法などを具体的な事例とともに紹介する。いつ自分自身がトラブルに巻き込まれてもおかしくないことを実感してもらい、自立した消費者として、消費者力の向上を目指す。
契約の重要性を理解した次のステップとして、消費者と向き合う事業者の立場に変わる。事業者として契約のルールを理解していないと、契約の取り消しや損害賠償請求、行政処分など、企業の売上や信用に影響を与える事態にも発展しかねない。

このように、単なる消費者教育にとどまらず、事業者という反対の立場にまで踏み込むことで、コンプライアンスを自分自身のこととして理解することができる。
社会生活のルールを規定している民法では二十歳になると契約責任が生じる。契約の知識が少ない若者は、悪質商法のターゲットになりやすい。消費者の被害を救済する法律や消費生活センターの支援があることを知ってほしい。
また、企業研修の一つとして、人材育成に貢献する消費者教育の積極的な活用を期待している。

(平成27年5月1日号)

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