消費者庁の消費者教育推進会議で「新入社員コンプライアンス研修」の取り組みを報告しました(2021/2/24)

消費者庁の消費者教育推進会議(第3期)「第4回社会のデジタル化に対応した消費者教育に関する分科会(令和3年2月24日 )」において、「明石商工会議所での新入社員コンプライアンス研修」の取り組みを報告させていただきました
※スライド20枚分のPDFファイルは、消費者庁HPから閲覧できます
https://www.caa.go.jp/policies/council/cepc/meeting_materials_4/

  • コンプライアンス研修に消費者教育の視点を取り入れると、「お客さまへの消費者対応のコンプライアンス」と「企業不祥事の予防」につながるだけでなく、会社への帰属意識も高まる効果があります。
  • 身近で具体的な消費者問題から始まるので、若い新入社員にも分かりやすく興味深い面白い研修になり、眠たくてつまらないコンプライアンス研修とはなりません。
  • コンプライアンス研修をうまく活用できていない場合は、この視点を取り入れてみてはどうでしょうか?

【研修事例紹介レポート】
【明石商工会議所】新入社員コンプライアンス研修「社会人のコンプライアンス」~企業不祥事の未然防止と若者を狙った悪質商法から身を守るために~(平成31年4月5日)

提供メニュー(仕事の紹介)

【主に企業団体向け】行政技術職員として保健所等の食品衛生10年と消費生活センター11年の経験を活かしたサポート

【消費者法務関係】講師(研修・セミナー)・個別サポート・動画コンテンツ
  • 企業向けに契約や表示、コンプライアンス、個人情報の取扱いなどの法律の基礎知識に関する研修・セミナー講師・動画コンテンツの提供
【食品関連】講師(研修・セミナー)・個別サポート・動画コンテンツ
  • 食品関係事業者からの食品表示・衛生管理・危機管理の講師
  • 商工会等の公的機関から食品表示に関するセミナーの講師
  • 学校給食等給食施設での異物混入防止対策についての研修講師
  • 食品表示・食品衛生に関する動画コンテンツの提供
  • 兵庫県商工会連合会からの食品の専門家としての派遣

【主に個人経営者向け】趣味から発展したWEBサイト制作(ワードプレス)・WEB情報発信、ネットビジネス・経営にかかわる法律知識、起業支援(別途専門サイトもあり)

消費生活センターの相談員の国家資格試験対策WEB講座の運営をして11年目(専門サイト)

研修・セミナーの案内

【サービスエリア・パーキングエリアのテナント対象】屋外調理食品・テイクアウト食品の衛生管理について【西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 四国支社】(2020年7月6日)…開催レポートは準備中

「屋外調理食品・テイクアウト食品の衛生管理について」(60~180分) 

  1. コロナウイルス関連のガイドラインの紹介
    ・内閣官房・厚生労働省・農林水産省・消費者庁
    ・各自治体(保健所等)
    ・業界団体
    ・関係事業者
  2. 一般的な食中毒感染症対策
    ・食中毒予防の3原則
    ・食中毒の種類と特徴
    ・食品が関係する感染症(O157、ノロウイルスなど)
  3. 店内調理食品・テイクアウト食品の具体的な衛生管理のポイント
    ※下記参照
  4. 苦情対応・事故対応
    ・一般的な苦情対応・食中毒等の事故発生時対応

【3.店内調理食品・テイクアウト食品の具体的な衛生管理のポイント】

店内調理食品・テイクアウト食品の具体的な衛生管理のポイント
・店内調理弁当等のテイクアウトなどの新しい試みをする場合は、衛生管理、表示ラベルが必要か(スーパーのインストア加工をイメージ)、どのような状態(保存温度)で販売するのか等を確認する
・弁当などの市販品の品ぞろえを増やすにあたっては、表示違反はないか、販売時の保存温度などを確認する
◆テイクアウト商品の分類分け(①屋内飲食店②屋内販売店③屋外露店営業等)
①屋内飲食店のテイクアウト(焼きそばなど)
 屋内飲食店の店内製造弁当類の店頭販売・屋外販売 ※食品表示の確認 ※取扱注意食品の確認
②屋内販売店の持ち帰り食品(仕入れた市販品)※食品表示の確認、保存温度の確認
③屋外露店営業等の製造(店頭製造販売) 屋外露店営業等の販売(市販品の持ち込み販売)※食品表示の確認 ※取扱注意食品の確認

研修企画書のダウンロード

※講師依頼は問い合わせフォームや電話(078-201-4137)などからお問い合わせください

新しい食品表示制度が2020年4月1日に完全施行されました

【個別相談】兵庫県商工会連合会の専門家に登録しています
◆2020年4月1日から新しい食品表示制度が完全施行されました。コロナイルスの影響で3月開催の公的機関のセミナー等が中止になったり、保健所が混み合ったりしていて、十分な準備ができないまま4月1日を迎えた事業者もいるかもしれません。
◆特に、自店やスーパーのインストア商品で「シール印刷」されている場合は、今現在も悩みながら、設定変更等をしているところだと思います。
◆個別相談については、商工会等とつながるのある方は商工会の経営指導員を通じて依頼をいただければスムーズに対応できます。
◆経営者・管理職・表示担当者・従業員など、それぞれの立場において知っておかなければならない食品表示制度について、研修・セミナー等を実施します。コロナ騒動が落ち着きましたら開催を検討してはどうでしょうか。
◆事業者単位ではなく、個人としてセミナー等に参加したい場合は、自主開催セミナー等への参加を検討してください。
※新しい食品表示制度だけでなく、具体的な個別商品の表示ラベルについてもアドバイスをさせていただきますが、その場合は事業者の責任において作成し、最終的には保健所で法的判断の確認をしていただきますようお願いします。

ダブルの専門家としてサポートします

  • 元保健所食品衛生監視員として「食品表示法」をはじめとした食品衛生
  • 元消費生活センター職員として「景品表示法」をはじめとした消費者法務

食品製造事業者・食品販売事業者のための「新しい食品表示制度」の解説と資料を作成しました⇒こちら(施行後の更新準備中)

企業・業界団体・公的機関等、研修・セミナー・勉強会の講師依頼を承っていますので、ご相談ください。

食品関連施設(製造・販売)向け「飲食店メニュー・物販の表示違反」対策研修および個別サポート

  • 景品表示法ってご存知ですか?
  • 飲食店であれば保健所が管轄する食品衛生には詳しいと思いますが、景品表示法については、あまり意識していないのではないでしょうか。
  • まず、従業員・経営者に対して、景品表示法の研修を開催することをおすすめします。

⇒ 飲食店向けの景品表示法の研修はこちら

⇒ 一般的な景品表示法の研修内容はこちらです

(参考)研修実施レポート

法人・企業・団体向けの研修を承っています

主な研修レポート

食品企業(食品表示)

学校給食(異物混入)

コンプライアンス(新入社員・個人情報)

新入社員コンプライアンス研修

消費者教育」と「不祥事予防」をコラボさせた教育効果の高い楽しめる研修

☆特に「SNSの利用」と「サイバーセキュリティ」についての話を強化しています☆

個人情報コンプライアンス研修

個人情報保護法の基本的な知識と個人情報流出による不祥事の事例をあわせて紹介しています。

個人情報の流出による謝罪のための金券送付や裁判による損害賠償事例など。特に、史上最悪のセンシティブ個人情報流出のTBC事件は大きな社会問題となりました。

消費者対応法律研修

消費者との契約や取引の法律知識や実務対応について学びます

  • 新入社員・若手社員・CS担当者・管理職などが対象
  • 11年間で15万件以上の相談を経験した消費者センターの元行政技術職員として、現場で必要な知識と実践力を具体的な事例とともにお伝えします。
  • 6つのステップで消費者対応に必要な法律について、実例を紹介しながら解説します。
  • 全体像を学ぶことができる人材育成の基礎を積み上げることができます
  • 1つのステップは2時間を基本としていますが、1日研修・半日研修・定期研修など、まとめたり分割したりすることができます。
  • 事業の業態に合わせてカスタマイズすることができます。

STEP1【取引の仕組み】「消費者との取り引き」と「事業者との取り引き」の法律的な違い
STEP2【契約の基本】ゼロから学ぶ契約の基本~民法・消費者契約法・特定商取引法
STEP3【ネット取引】WEB集客・情報発信に必要なルールと差別化するポイント
STEP4【表示のルール】規制が厳しい表示のルールと売上拡大につながるポイント~景品表示法
STEP5【個人情報】個人情報の適切な管理と個人情報保護法への対応
STEP6【事故対応】商品・サービスの事故発生時における消費者対応・行政対応・マスコミ対応

CS担当者の交流会で登壇したレポート(スライドも閲覧できます)

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