消費生活センターの元行政技術職員・保健所の元食品監視員の専門家が、コンプライアンス研修(新入社員・管理職)、食品事故防止(食中毒予防・異物混入対策・食品表示)、創業セミナー(法務・WEB)の企業研修・セミナー講師します

消費者庁では成年年齢引き下げなどを背景とした「若者に対する消費者教育」の強化を推進しています。特に、事業者における若者の消費者教育のあり方についても検討しています。不祥事予防と消費者教育を融合させた新入社員コンプライアンス研修は、新入社員自身に加え、事業者にも「不祥事の未然予防・対外的対内的な法令遵守・顧客からの信頼獲得」などの大きなメリットのある研修プログラムとなっています。

【久しぶりにリアルセミナー登壇します@西脇市11/26】
◆10月から開催される「ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス セミナー」5回シリーズの4回目の11/26(土)19:00~20:30に「WEBを使った情報発信の活用」という内容でお話しします。
◆WEBではさまざまな情報発信の方法があります。時間やマンパワーが限られている中で、どんなツールがあって、どんなツールを選択すればいいのか、費用がどれぐらいかかるのかという、スタートラインからの話をする予定です。
◆主催:西脇135(運営:NPO法人兵庫SPO支援センター)、後援:西脇市・西脇商工会議所・日本政策金融公庫・地域の金融機関
◆セミナーの詳細は「西脇135」のHPで。

行政職員時代の経験を活かした専門分野(法律・食品)

  • コンプライアンス研修(新入社員・管理職・不祥事予防・個人情報・契約や取引)・景品表示法・創業塾(契約や取引の法務)
  • 食品事故防止対策研修(食品表示・食中毒予防・飲食テナント管理)、給食施設の事故防止(学校・保育園・病院等の給食、異物混入対策)
  • 消費生活相談員資格試験対策講座

個人経営者向けの専門分野(法律・WEB・起業・経営)

  • 事業をするなら知っておくべき契約と法律の基礎知識
  • ホームページ制作(ワードプレス歴10年以上)・WEB情報発信
  • 研修講師のためのホームページづくりと情報発信
  • 創業・経営支援(個人経営者対象・ビジネスモデル・WEB活用)
  • 個人経営者向けの法律セミナー・WEB情報発信セミナー
  • こちらのコンテンツは、専門サイト『個人経営者・専門家のための起業・経営・法律・WEB情報発信の実践講座』を中心に情報発信しています
  • https://startdash.jp

研修レポート・コンプライアンス

食品関係の法律や事故の専門サイト「食品事故防止チャンネル」

食品事故防止チャンネル(https://foodstudy.jp)は、食品製造や食品販売に関わる企業等の経営者・役員・管理職・食品衛生担当者・食品事業者・学校給食関係者に向けて、食中毒、食品表示、食品リコール、食品関係法などの食品に関わる事故を防止するための情報を発信しています。

不祥事予防のためのコンプライアンスニュースチャンネル

不祥事予防のためのコンプライアンスニュースチャンネル(https://keiyaku.net)は、組織で不祥事を予防するための研修や体制構築に活用できるよう、不祥事事例を分類整理し、不祥事予防のためのポイントも合わせて、ニュースとなっている不祥事事例を紹介しています。

消費者庁の消費者教育推進会議で「新入社員コンプライアンス研修」の取り組みを報告しました(2021/2/24)

消費者庁の消費者教育推進会議(第3期)「第4回社会のデジタル化に対応した消費者教育に関する分科会(令和3年2月24日 )」において、「明石商工会議所での新入社員コンプライアンス研修」の取り組みを報告させていただきました
※スライド20枚分のPDFファイルは、消費者庁HPからも閲覧できます
https://www.caa.go.jp/policies/council/cepc/meeting_materials_4/

↓【消費者教育推進会議での報告内容を解説しています】↓

コンプライアンス研修の紹介

新入社員向け

  • コンプライアンス研修に消費者教育の視点を取り入れると、「お客さまへの消費者対応のコンプライアンス」と「企業不祥事の予防」につながるだけでなく、会社への帰属意識も高まる効果があります。
  • 身近で具体的な消費者問題から始まるので、若い新入社員にも分かりやすく興味深い面白い研修になり、眠たくてつまらないコンプライアンス研修とはなりません。
  • コンプライアンス研修をうまく活用できていない場合は、この視点を取り入れてみてはどうでしょうか?
  • 「SNSの利用」と「サイバーセキュリティ」についての話もとりいれています
  • 「消費者教育」と「不祥事予防」をコラボさせた教育効果の高い研修となっています。
  • 企業にとって、コンプライアンスの構築推進につながります

管理職向け(階層別)

  • 管理職になれば自分自身のコンプライアンスだけでなく、部下や職場のコンプライアンスもケアしていくことになります
  • 組織で問題となる、「着服・横領」「個人情報のコンプライアンス」「SNSのコンプライアンス」という3つのポイントについてお話しします。

コンプライアンス研修のレポート

【食品関連事業者向け】講師(研修・セミナー)・個別サポート

  • 食品関係事業者からの食品表示・衛生管理・危機管理の講師
  • 学校給食等給食施設での異物混入防止対策についての研修講師
  • 兵庫県商工会連合会からの食品の専門家としての派遣

ダブルの専門家としてサポートします

  • 元保健所食品衛生監視員として「食品表示法」をはじめとした食品衛生
  • 元消費生活センター職員として「景品表示法」をはじめとした消費者法務

主な研修レポート

食品企業(食品表示)

学校給食・給食施設(異物混入)

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