契約や取引のルールを知っておかなければならない理由

これまでは「消費者」として事業者から商品やサービスを「購入する」立場でしたが、起業すると、「事業者」として商品やサービスを「売る立場」に変わります。
事業者の立場に変わると、契約や取引の立場も大きく変わります。

消費者と取引をすれば、「消費者法で守られている消費者」や「消費者センターなどの行政」への対策が必要ですし、事業者同士の取引であれば自己責任となります。

このセミナーでは、契約や取引上のトラブルに遭遇した場合に、また、遭遇しないために、ポイントとなる契約や法律の基礎知識をお話します。

こんな方におすすめします!

  • これから起業しようと考えている方、起業したばかりの方
  • 起業しているが、法律のことをあまり意識したことがない方
  • 今更だけど、大事なことだから確認しておきたいと考えてる方
  • 消費者とのトラブル対策の原則について知りたい方
  • 悪質な事業者と契約してしまい失敗したことがある方
このセミナーは1~2ヶ月ごとに定期的に開催しています。日程要望があれば連絡ください。また、講師として呼んでいただいてもOKです。

セミナーの目標

  • 大切な資金を守るために注意すべきポイントを知る
  • ビジネスに必要な法律を知る
  • 消費者契約と事業者間契約の違いを知る
  • みなさまの事業と関係があるか考えてみる
  • 消費者対応における「コンプライアンス(法令遵守)」を知る
  • 消費者対応における「リスク管理」を知る
  • 事業の成長発展につながる予感を感じる

すぐに実践できます

  • 事業者を狙う悪質業者から身を守るためのポイントが分かります
  • お客さまである消費者との取引のトラブルへの対応やトラブル予防のポイントが分かります。
  • 知っておくと得をする、知らないと損をする、契約・取引の基本知識です。

セミナーの内容

事業者にとって法律は身近な問題

知らなかったでは済まされない法律違反

  • 法律違反による行政処分事例をニュース映像で紹介します
    景品表示法による違反
  • 知的財産権・・・商標(肩書き・店名・商品名・ロゴ)

契約・取引の仕組み

民法での契約上の立場・権利義務

法人(株式会社・NPOなど)・個人事業主・任意団体での「民法上の立場の違い」と「契約上の立場の違い」とは

消費者と事業者との格差とは

  • 契約の仕組み
  • 消費者の立場と事業者の立場の大きな違い
  • 事業者の相談先
  • 事業者を狙う悪質商法

   

法務へ対応は経営の要

契約や取引の知識は、経営に欠かせないリスク対策になるとともに、信頼の獲得による売り上げアップにもつながります。

「契約や取引の法務の全体像」と「ビジネスに必要な法律の基本6ステップ」

契約や取引の法務の全体像

「事業をするなら知っておくべき契約と取引の基礎知識セミナー」では、さまざまな法律を理解するためのベースとなる『「契約の基本」消費者契約と事業者契約の違い』を学びます。
この基本を知っておくことで、ほかの法律への理解が進みます。

ビジネスに必要な法律の基本6ステップ

事業者に必要な消費者対応の法律を6ステップで学べるようにまとめています。

兵庫大学エクステンション・カレッジの連続講座として開講しています。

契約基礎知識セミナーでは、この基本6STEPのダイジェスト資料を参加者特典としています。

兵庫大学エクステンション・カレッジ連続講座

①【取引の仕組み】
「消費者との取り引き」と「事業者との取り引き」の決定的な違い
②【契約の基本】
ゼロから学ぶ「民法・消費者契約法・特定商取引法」
③【ネットビジネス】
WEB集客・情報発信に必要なルールと差別化するポイント
④【表示のルール】
規制が厳しい表示のルールと売上拡大につながるポイント
⑤【個人情報】
個人情報の適切な管理と改正個人情報保護法への対応
⑥【事故対応】
商品・サービスの事故発生時の消費者・行政・マスコミ対応

 

【参考】過去のセミナーレポート