一般社団法人はりまコーチング協会(消費者法務と食品表示の専門家) https://harima-coaching.or.jp

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主な研修一覧

【企業向け】新入社員コンプライアンス研修

消費者教育」と「不祥事予防」をコラボさせた楽しめる研修

企業の入社前3月の研修、入社後の4月の研修にぜひ導入しませんか?

☆近年問題になっている「SNSの利用」と「サイバーセキュリティ」についての話を強化します☆

◆新入社員コンプライアンス研修では、企業不祥事予防のために、最新事例を使ってお伝えしています。
◆日産のゴーン会長が逮捕されたことを不適切な表現でSNSにツイートしてしまい、社長が謝罪することになってしまった不祥事事例とTSUTAYAのアルバイト店員が客の個人情報暴露可能だとツイートした不祥事事例をパワポで作成しました。コンプライアンス研修に使用します。
◆今の若者は気軽にSNSに書き込みますが、企業の看板を背負うことになれば、公式・非公式にかかわらず、社会の目は厳しくなります。大きな不祥事にならないうちに、最初の段階で徹底的に社員教育しておくことが重要です。

詳しくは⇒新入社員コンプライアンス研修の内容を紹介します(消費者教育と不祥事予防を融合)

(参考)研修実施レポート

企画書・チラシ(ダウンロード)※画像クリックで拡大します

【企業向け】消費者対応法律研修 

消費者との契約や取引の法律知識や実務対応について学びます

STEP1【取引の仕組み】「消費者との取り引き」と「事業者との取り引き」の法律的な違い
STEP2【契約の基本】ゼロから学ぶ契約の基本~民法・消費者契約法・特定商取引法
STEP3【ネット取引ビジネス】WEB集客・情報発信に必要なルールと差別化するポイント
STEP4【表示のルール】規制が厳しい表示のルールと売上拡大につながるポイント~景品表示法
STEP5【個人情報】個人情報の適切な管理と個人情報保護法への対応
STEP6【事故対応】商品・サービスの事故発生時における消費者対応・行政対応・マスコミ対応

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【企業向け】個人情報コンプライアンス研修

【目的・目標】
個人情報保護法の基本と個人情報の適正な取り扱いを理解し、法令違反や個人情報の流出などの不祥事を予防する

【事例紹介(SNS利用時の注意点)】

【個人情報の流出と損害賠償】

改正個人情報保護法の3つのポイント

個人情報保護法の基礎知識(その1)定義

  1. 個人情報、個人識別符合、要配慮個人情報、匿名加工情報
  2. 個人データ、保有個人データ、個人情報データベース等
  3. 個人情報取扱事業者、匿名加工情報取扱事業者

個人情報保護法の基礎知識(その2)個人情報取扱事業者の責務

  1. データの収集時の義務 ⇒ 利用目的の特定、利用目的の通知、適正な取得
  2. データーの保管時の義務 ⇒ 安全管理措置、第三者提供の制限、保有個人データの開示・訂正・削除
  3. 個人情報の取り扱いに関する苦情の処理および体制の整備

個人情報の取り扱いの実務

  1. 利用目的の通知(お問い合わせフォーム、申込書、アンケートなど)
  2. 個人情報の訂正・削除等の問い合わせへの対応
  3. プライバシーポリシーの作成
  4. WEBサービスへの対応

ガイドライン

◆個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン
◆特定分野ガイドライン…医療分野・金融分野・その他

業種別の対応

業種別に必要なガイドライン等があれば紹介します。

(例)医療関連分野ガイダンス

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【食品関連施設向け】「飲食店メニュー・物販の表示違反」対策研修

景品表示法ってご存知ですか?飲食店であれば保健所が管轄する食品衛生には詳しいと思いますが、景品表示法については、あまり意識していないのではないでしょうか?
まず、従業員・経営者に対して、景品表示法の研修を開催することをおすすめします。

⇒ 景品表示法の研修内容はこちらです

(参考)研修実施レポート

ダブルの専門家としてサポートします

飲食施設に特化した「人材教育とリスク対応」をパッケージで提供しています

  1. コンプライアンス研修(新入社員・管理職等)
  2. カスタマーサービス(お客様対応)の法務研修
  3. 食品表示研修(景品表示法・食品表示法)
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