商工会議所等で開催される「創業塾」や「創業セミナー」などのメニューとして、また、フォローアップ研修の一つとしてご利用いただきたいと思います。

ホームページ活用の基本

WORDPRESSによるHP作成、特定商取引法による必要な表示、消費者法に問題となる表現、法令遵守(コンプライアンス)、社会的責任(CSR)、お客様苦情対応(CS)、SEO、アフィリエイト、など。特に、ネットショップやネットによる情報発信をメインとする場合に必要です。

創業体験談

創業1年目の成功しているか失敗しているか、まだ判断できない段階での創業前から創業にいたる体験談、そして、今現在、事業をしている苦労やビジネスモデル、お金の話などをリアルにお伝えします。


詳しい説明はこちらです

ホームページ活用の基本について(特にネットショップ)

ネット時代に自社のHPは重要な情報発信源となります。また、HPによる集客をメインにすることもあります。

従来はホーム ページビルダーなどのHP作成ソフトが主流で、その後、プロバイダーやネット企業が提供する無料のブログに発展してきました。また、会費を払えば、提供元の広告が削除できたり、独自ドメインが使用できるようになりました。アメブロなどは現在でも多く使われています。

ブログは交流型の情報発信ツールとして有効ですが、あくまでも日記であります。会社情報などを固定ページで発信したり、問い合わせフォームを付加したり、独自のカスタマイズをしたりするのは得意ではありません。現在主流になっているのが、ブログ機能もついている「WORDPRESS」や「MOVABLE TYPE」といわれるCMSです。

自社のホームページは一つの資産であるとの自覚が必要です。ネットによる情報発信により、利益を生み出すからです。
独自ドメインで価値あるサイトを構築しましょう。

小規模事業者の企業ホームページはWORDPRESSによる作成が主流です

  • WORDPRESSとは何か?どんなことができるのか?
  • レンタルサーバーと独自ドメイン
  • 自分で作成するのか、外注するのか
  • アクセス解析ツール(グーグルアナリシス等)について
  • SEOについて(悪質業者のSEO営業にだまされないように)
  • 今流行のアフィリエイト(成功報酬・クリック報酬、アマゾンアソシエイト、グーグルアドセンス等)
  • 特にグーグルアドセンスの可能性(プロのブロガーの誕生)

消費者法を学びましょう

小規模事業者だからといって法律的な勉強をおろそかにはできません。法務部門の担当者がいない小規模事業者だからこそ、消費者法を学び最低限の知識を得て、消費者からの信頼の獲得に努める必要があります。
消費者法の具体的な説明については、「消費者法とは」のページを参照してください。

消費者との苦情対応について

  • 消費者センターなどの行政から突然調査がきたらどうしますか?
  • 行政との付き合い方について
  • 消費者法を学んでおき、お客様対応の基本を学ぶことが重要です
  • 小規模事業者の生き残り方は、顧客との信頼感のあるコミュニケーションです。

創業体験談について

創業体験を紹介するイベントでは、基本的に「成功している」事業者が紹介されます。
実は、創業希望者には、失敗した「創業体験」が貴重であったりしますが、そもそも失敗した事業者が失敗体験を披露することはありません。

私は創業1年目ですが、成功している段階でもないですし、失敗したと断言できるわけでもありません。ただ、収益を上げるビジネスモデルを確立できておらず、それを試行錯誤しながら探っています。これから成功するかもしれないし、失敗するかもしれません。

そこで、私自身が、創業を決める、ビジネスモデル、収支予想、仕事をやめる、創業する、法人にする、経理をする、社会保険や税金、思い描いたとおりにはいない苦労、お金の話、など
まさに成功するか失敗するか分からない状態の創業体験を創業セミナー等で伝えることにより、創業希望者に対して、リアルな創業感覚を体験してもらえると考えています。今も、1ヶ月違えば、また、違う段階になっていますし、時間の経過ごとに変わっていく創業状況を紹介したいと思います。

このような話はあまり披露されることはありませんが、起業支援もビジネスにしたいと考えていますので、ぜひ、ご活用ください。