動画による情報発信を始めました(YOUTUBEとVIMEO)

動画による情報発信が重要な局面に突入してきました

特にYOUTUBEはグーグルが運営しているので、動画がグーグル検索で上位表示されるようになりました。SEO的にも非常に有効です。

ただ、YOUTUBEでは広告が入ったり他の人の動画が表示されたりしますので、ちょっとうっとおしいです。

SEOを気にせず動画の閲覧自体を有料にしたり会員限定にしたりする場合は他の動画サービスを活用します。私が使用しているのはVIMEOです。

資格試験の会員制WEB講座を運営しており、今年度から動画を導入しています。会員専用の動画のプラットフォームとして、VIMEOの有料会員(8400円/年)になっています。

YOUTUBEとVIMEOの使い分けとして、お試し動画をYOUTUBEで公開してグーグル検索にのせ、本編は会員制動画としてVIMEOを使い会員しか入ることのできないページに埋め込んでいます。

YOUTUBEのアクセス解析機能はすごいです

YOUTUBE

YOUTUBEはグーグルが運営しているので、動画がグーグル検索で上位表示されるようになりました。参入しているライバルが少ないので早く始めることが重要です。

実際に始めて見ると、何かと設定やら面倒です。スマホ等で撮影した動画をトリミングして圧縮して、表紙タイトルを静止画で追加して、内容を書いてなど。

今から少しづつ慣れていって、サポートできるレベルになっておくといいでしょう。

VIMEO

【c】Vimeo

最近、YOUTUBE以外の動画プラットフォームでよく見かけるサイトです。

用途としては、限定動画で活用できます。YOUTUBEのように、限定にしてもURLが知られてしまうと誰でも閲覧することができます。VIMEOの場合はドメインに埋め込まれた場合にしか閲覧できないというプライバシー設定が可能ですので、例えば会員制のサイトに適しています。

VIMEO本体のサイトでは非公開にしていますので検索には上がりませんが、例えば、冒頭部分をお試し動画にして、それをYOUTUBEで公開設定にして、いわゆるお試しができるフリーミアムモデルにするといいでしょう。

VIMEOにはいくつかのプランがあり、無料でも利用できますが、プライバシー設定などの機能制限があるので、「Plus」という一番安いプランを使うと、思うような活用ができると思います。

↓こちらから登録できます。決裁画面でプロモーションコードを入れれば15%割引などが適用されますが、クーポンコードはネットでkン策すれば見つかります。私が使用したコードは「BACKAGAIN15」です。

Vimeo

【c】Vimeo

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