リアル店舗がない事業者(コンサルタント・講座・教室)のオンライン決済(キャッシュレス決済・モバイル端末・QRコード決済・ポイント還元施策)の導入は「スクエア」メインで「エアペイ」との併用がベスト!?【情報更新】

機能強化により、サブスクリプションなどの多彩な支払い決済に対応(2021年4月更新情報)

  • これまでは顧客ごとに個別に作成した請求メールを使った支払しか対応しておらず、WEBでの決済には、ひと手間かかかっていましたが、『ボタンに埋め込める会計リンク決済が可能なオンラインチェックアウト(2020年7月27日)』や『サブスクリプション定期支払い(2021年4月7日)』に対応したので、非常に便利になりました。
    ※これまでは、リンク決済では有料のプラグインや複雑な設定等が必要でしたが、今は手数料がわずか0.15%追加されるだけで標準機能となりました
  • そもそもスクエアは、2019年4月から三井住友銀行との提携関係が強化されたので、信頼性抜群です(例えば、PAYPALを使っている事業者も多いと思いますが、トラブルになったという投稿も見かけます)※三井住友銀行の口座があれば便利です

リンク決済にSTRIPEを利用しようと思ってたのですがスクエアで実現できるようになったのでSTRIPEは契約しましたが必要なくなりました(ただし、STRIPEはなぜかJCBが使えるので保留)

決済手数料もかなりリーズナブル

  • 通常の手数料は、3.25% (JCB 3.95%)決済ごと
  • オンラインチェックアウトの決済手数料、は3.6% (JCB 3.95%)決済ごと
  • サブスクリプションの決済手数料は、3.75%(JCBのみ3.95%)決済ごと
  • 三井住友銀行・みずほ銀行なら、翌営業日に入金
  • 初期登録費用、月額管理費、決済ごとの定額手数料が不要(たとえば、他社では「3.5%+100円/決済ごと」などがある)

【実践報告】運営しているWEB通信講座の決済のほとんどがスクエアによるカード決済

メリット

  • これまで銀行振込にしていたが、決済までの時間がはるかに短くなった
  • 申込みをしたが銀行振込しなかったという機会ロスが激減した
  • 地方の申込者にとって、銀行に行く手間がなくなったことと振込手数料が不要になった
  • スクエアは翌日入金
  • ポイント還元事業者に登録していたので、ユーザーの5%の還元メリットは大きかった

デメリット

  • リアル決済ではなく、メールで請求書を送付する仕組みなので、メルアド間違いのリスクや開封されなかったりする可能性がある。
  • 銀行に行かなくてもいいが、リアルタイムで請求書メールが送信されるわけではなく、手作業でメール送信するので、タイムラグがあり、決済が遅れる可能性がある。
  • 当初、国の補助があったが終了し、決済手数料がかさばり損した気持ちになる(その分、値上げと、機会ロスで十分にペイしているのだが)
  • JCBが使えないこと。私のビジネスでは JCBの審査に落ちた。私はJCBメインだけど、みなさん、VISAのカードを持ってるので心配はなかったような感じ。

ポイント還元事業が終わったらリアルタイム決済に変更したい(候補は「Stripe」)⇒スクエアが対応

  • リアルタイムに決済画面が出て、即時決済すれば、機会ロスがなくなるので、手数料等を比較しながら検討したい
  • スクエアにワードプレスのプラグインを提供している会社があるが、kぇっ歳ごとに手数料が別途必要になる
  • ワードプレスのプラグインの「WooCommerce」はカード情報等を保持することになるのでセキュリティ上のリスク回避のため候補から外れる
  • PayPal」はアカウント登録が必要なので、1回限りの決済には向いないので候補から外れる
  • Stripe」が一番のコスト。ただし、導入は簡単とは書いているが、難しい。入金サイクルが週1回程度になるが手数料は比較的安い。

スクエアが、サブスクリプションも含めた多彩な決済に対応したので、他のサービスに変更する必要はなくなったかなと思います

2つのキャンペーン(①10万円分の決済手数料無料もしくは②端末キャッシュバック)

①スクエアでの紹介制度で、180日間・10万円までの決済手数料が無料キャンペーン

  • 「スクエア」では紹介制度があり、下記のURLから申し込んでいただくと特典(180日間・10万円までの決済手数料が無料)があります。※3.6%とすると10万円に対する3,600円分の手数料が無料になります※

https://squareup.com/i/967586304D

②三井住友銀行経由の申し込みで端末購入代金キャッシュバックキャンペーン(条件あり)

  • Square Readerご購入日より90日以内に合計3万円(消費税込)のカード決済を受付した場合に、端末購入代金全額キャッシュバック
  • 2020年9月1日(火) 〜在庫が完売次第終了
  • 対象端末は税込7,980円のSquare Reader

https://squareup.com/help/jp/ja/article/6620-jp-only-2019-co-marketing-campaign-with-smbc-campaign-page

JCBの審査落ち

このページの一番下にも経緯を書いていますが、2/21に審査落ちのメールが来ました。4か月待っての審査落ちは悲しいです。

SquareからJCB/Diners Club/Discoverカードの受付導入にお申込みいただき、ありがとうございます。誠に残念ではございますが、株式会社ジェーシービーによる審査の結果、お客様のSquareアカウントではJCB/Diners Club/Discoverカードをお取扱いただくことが困難であると判断されました。

できるだけリアル店舗で消費者相手に営業しているのが条件でしょうね。、コンサルティングの決済は禁止ですし。

(追記)実は「エアペイ」の審査は厳しかった?

【10/9追記】まさかの「エアペイ」審査落ち!コンサル事業でも法人事務所があれば大丈夫といわれていたのですが。そう考えると2日で使えるようになった「スクエア」は最強!

ネットでいろいろ調べてみると、エアペイの審査はやっぱり厳しいらしい。特に私のようなリアル店舗がないとほぼ不可能かも。

以下が「お祈り」メールです

リアル店舗がないコンサルタントのモバイル決済の導入

  • 私はリアル店舗を持たないコンサルティング業で、個別サポートのほか、有料セミナーを自主開催しています。まや、別にWEB会員制資格試験の講座を運営しています。
  • WEBでの支払や高額コンサルは銀行振込で、セミナー・個別サポート等は現金支払いですが、機会ロスを減らすために、また、高額支払や定期支払のために、クレジットカード決済を導入したいと思っていました。このたびの、消費増税によるポイント還元施策の恩恵を受けるために、重い腰を上げて導入に向けて調べました。今回の施策を利用すると端末が無料で使えるというのも大きなメリットです。
  • ちなみに、リアル店舗の場合はエアペイがベストかなと思っています。
  • 通常の決済代行事業者との大きな違いは「入金サイクル」になります。
  • なお、PayPayやLINEpayなどのQRコード決済はリアル店舗がないと導入できないようです。
  • また、一番悩んでいたことで、電話問い合わせしたのですが、リアル店舗のない事業者でも、中小企業等の条件を満たせば、ポイント還元対象事業者になることができます。

結論は、対面での現地払いでは「エアペイ」、事前のオンライン決済では「スクエア」という2つの決済事業者を利用することです
◆理由として、「エアペイ」の決済手数料は安いが、オンラインリンク決済に対応していないので、オンラインリンク決済に対応している「スクエア」を併用するということです(オンライン決済は請求書決済方式なので少し面倒です)⇒2021年4月からスクエアがオンラインリンク決済に対応しました
◆ただし、「エアペイ」は審査が厳しく、なかなか審査に通らないようです。私のようにリアル店舗がないと厳しいです

※なお、ざっくり調べた内容ですので、誤り等がある場合があります。ご自身でも必ず内容をご確認ください。

エアペイとスクエアのキャンペーン

エアペイのキャンペーン

エアペイのキャンペーンは「iPad」と「リーダー端末」が無料

※無料といいながら、実は「iPad」は無料での貸与

私の場合は、事前相談でも問題なくOK問い終われていたのですが、実際は審査落ちしました。

エアペイの公式ホームページはこちらです

スクエアのキャンペーン

スクエアのキャンペーンは決済手数料10万円分が無料

以前は「リーダー端末無料(条件あり)」のキャンペーンがあり、併用するのがベストでしたが、スクエアでのキャンペーンは1つになりました、※端末無料キャンペーンは三井住友銀行経由で実施中

https://squareup.com/i/967586304D

三井住友銀行経由のキャンペーンは決済端末キャッシュバック

三井住友銀行とのキャンペーンを実施中(三井住友銀行経由での申し込みで端末実質無料)

https://squareup.com/help/jp/ja/article/6620-jp-only-2019-co-marketing-campaign-with-smbc-campaign-page

なお、エアぺイは導入までに結構時間がかかりますが、スクエアは導入まで非常に短時間で可能です(ポイント還元事業者登録は別途遅くなります)。

リアル店舗のないコンサルタント・講座・教室などのオンライン決済(キャッシュレス決済・モバイル端末・QRコード決済)について

実は、店舗がない場合のキャッシュレス決済の情報が少なく、不明なことが多かったのです。

やりたいこと(現地決済)

  • 会場を借りて、セミナーや講座を開催するときに、現地でクレジットカードなどの決済で支払ってもらう
  • 個別コンサルティングをしたときに、現地でクレジットカードなどの決済で支払ってもらう

やりたいこと(事前決済)

  • セミナー参加費用や個別コンサルティング費用を事前にクレジットカードなどの決済で支払ってもらう
  • WEBで申し込みしてもらうときに、事前にクレジットカードなどの決済で支払ってもらう

候補となる「エアペイ、スクエア、コイニー、楽天ペイ」を比較すると「スクエア」の一択になりました

「エアペイ、スクエア、コイニー、楽天ペイ」の4種類がメジャーな候補になるような感じです。

  • オンライン決済に対応していない「エアペイ」は除外
  • コイニーは振込までの期間が2週間近くあり除外
  • 楽天ペイはオンライン決済の場合には別途手数料やTポイントが1件処理当たり必要なので除外(リアル店舗決済は別途料金はかからない)

楽天ペイは、「実店舗決済」と「オンライン決済」で手数料の仕組み等が異なる

https://pay.rakuten.co.jp/

コイニーは機能豊富だが、支払サイクルと振込手数料で不利

コイニーはストアズとなりました

リアル店舗のキャッシュレス決済(モバイル端末・QRコード決済)について

  • 比較サイトがたくさんあるので、必要な情報は十分に得ることができます。
  • PayPayやLINEpayなどのQRコード決済はリアル店舗がないと導入できません。
  • 今からのおすすめは「AirPAY(エアペイ)」でしょう。iPadの端末も国の補助金で無料貸与されます。
  • 決済歴がなくてもペナルティはありません。

(まとめ)リアル店舗のないキャッシュレス決済は「エアペイ」と「スクエア」の併用(ただし、エアペイは審査落ちする可能性が高い)

スクエアでの紹介制度で、180日間・10万円までの決済手数料が無料キャンペーン

「スクエア」では紹介制度があり、下記のURLから申し込んでいただくと双方に特典(180日間・10万円までの決済手数料が無料)があります。

https://squareup.com/i/967586304D

お知り合いをSQUAREへ紹介するたびに、決済¥100,000分に対する決済手数料が無料になります

1.他のビジネスオーナーに下記のお知り合い紹介用リンクを送ります。
2.紹介先のお客様が、あなたのお知り合い紹介用リンクからSquareアカウントの承認手続きを完了すると、その方のカード決済額¥100,000分に対する手数料が180日間無料になります。ただし、新規のビジネスオーナー様に限ります。
3.また、お知り合い紹介お1人につき、紹介者であるお客様のカード決済額 ¥100,000分に対する手数料も、180日間無料になります。

https://squareup.com/i/967586304D

JCBは審査が厳しい

  • スクエアの初期設定では、「VISA」「Master」が使えますが、「JCB」は別途審査が必要です。
  • スクエア申請時は自動的にJCBも申請されていますが、審査するための情報が足らないので、別途資料の提供を求められます(しかも、1か月以上経過してから)。
  • JCBでは扱えない商品があります。コンサルティングも扱えません。
  • これらのルールを守りますという誓約書の提出が義務付けられています。
  • その他にも、商品や価格一覧表、特定商取引法に基づく表記などの資料・URLを提出します。
  • そこから審査が再開されます(10/25)
  • 私の場合は再提出から1か月半経過しましたが審査結果の連絡はまだです。
  • 2/21に審査落ちのメールが来ました。悲しい。
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