契約と法務の小冊子(東京商工会議所)

東京商工会議所から、契約の法務についての調査結果と事業者向けの小冊子が発行されました。
誰でもダウンロード可能です。

内容を確認しましたが、基本的には「事業者間取り引き」についての法務でした。
消費者法務は言葉だけ登場していました。

東京商工会議所HP
TOP>東商について>ニュースリリース>『「中小企業の法務対応に関する調査」結果』および小冊子『企業経営者のための「契約と法務のABC」』の発行について(平成27年3月12日)

http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=47195

 東京商工会議所(三村明夫会頭)は、3月12日、「中小企業の法務対応に関する調査」結果を取りまとめ、合わせて小冊子「企業経営者のための『契約と法務のABC』」を発行しましたので、お知らせします。

中小企業は経営資源の制約から法務体制の十分な整備は難しい状況にありますが、民法を始めとした経済関連法規が相次いで改正されること等を背景として、法務面の管理体制の重要性はますます高まっており、中小企業も対応を検討する必要があります。

そこで、当所では中小企業の法務対応に関する実態調査を実施し、調査結果をとりまとめました。

また、調査結果のとりまとめに合わせ、中小企業の経営者や法務担当者が契約や取引をする際の手助けとなる小冊子「企業経営者のための『契約と法務のABC』」を発行しました。本冊子は自ら契約書のチェックができる実用性を備えていることが特徴です(A4版、24ページ)。東京商工会議所で無償配布するほか、東京商工会議所のウェブサイトでも公開します。

中小企業の法務対応に関する調査」報告書[PDF]3,286KB
小冊子『企業経営者のための「契約と法務のABC」』[PDF]7,743KB