【消費者法務通信】「飲食店メニューの表示違反対策」(2018年10月9日号)

消費者法務コンサルタントの赤松です。

◆不当表示を規制する景品表示法ですが、もともとは2013年の有名ホテルやレストランでのメニューの不適正表示の多発が社会問題となり、規制強化されました。
◆それ以降も、違反はなくならず、最近では、マクドナルドや塚田農場が景品表示法の優良誤認違反で措置命令を受けています。
◆最近、飲食店関係のメニュー表示に関してサポートをする機会があり、その一環として、高速道路のサービスエリア向けの表示違反対策研修を実施しました。研修の概要をレポートしていますので、ぜひ参考にしてください。
◆飲食施設関係者の方で、同様の研修が必要な場合や表示違反対策についてどうしたらいいのか悩んでいる場合はご相談ください。
☆【西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社】
飲食店メニュー・物販の表示違反対策研修~景品表示法・食品表示法について~(平成2018年10月3日)
https://harima-coaching.or.jp/4308.html
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消費者法務コンサルタント 赤松 靖生
(一般社団法人はりまコーチング協会 代表理事)
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電話・FAX 078-201-4137
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