「屋外調理食品・テイクアウト食品の衛生管理について」食品関連事業者(食品メーカー・商業施設テナント・量販店)向けの研修 

「屋外調理食品・テイクアウト食品の衛生管理について」(60~180分) 

  1. コロナウイルス関連のガイドラインの紹介
    ・内閣官房・厚生労働省・農林水産省・消費者庁
    ・各自治体(保健所等)
    ・業界団体
    ・関係事業者
  2. 一般的な食中毒感染症対策
    ・食中毒予防の3原則
    ・食中毒の種類と特徴
    ・食品が関係する感染症(O157、ノロウイルスなど)
  3. 店内調理食品・テイクアウト食品の具体的な衛生管理のポイント
    ※下記参照
  4. 苦情対応・事故対応
    ・一般的な苦情対応・食中毒等の事故発生時対応

【3.店内調理食品・テイクアウト食品の具体的な衛生管理のポイント】

店内調理食品・テイクアウト食品の具体的な衛生管理のポイント
・店内調理弁当等のテイクアウトなどの新しい試みをする場合は、衛生管理、表示ラベルが必要か(スーパーのインストア加工をイメージ)、どのような状態(保存温度)で販売するのか等を確認する
・弁当などの市販品の品ぞろえを増やすにあたっては、表示違反はないか、販売時の保存温度などを確認する
◆テイクアウト商品の分類分け(①屋内飲食店②屋内販売店③屋外露店営業等)
①屋内飲食店のテイクアウト(焼きそばなど)
 屋内飲食店の店内製造弁当類の店頭販売・屋外販売 ※食品表示の確認 ※取扱注意食品の確認
②屋内販売店の持ち帰り食品(仕入れた市販品)※食品表示の確認、保存温度の確認
③屋外露店営業等の製造(店頭製造販売) 屋外露店営業等の販売(市販品の持ち込み販売)※食品表示の確認 ※取扱注意食品の確認

研修企画書のダウンロード

※講師依頼は問い合わせフォームや電話(078-201-4137)などからお問い合わせください

研修実績

【サービスエリア・パーキングエリアのテナント対象】屋外調理食品・テイクアウト食品の衛生管理について【西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 四国支社】(2020年7月6日)

Pocket

このページの印刷画面を開く