【消費者法務通信】「食品表示セミナー」を12/18に大阪で無料開催します(2019年11月7日号)

消費者法務コンサルタントの赤松です。

このメルマガには個人経営者と企業の方など様々な立場の方が登録されています。今回は、食品関係事業者向けの内容となっています。

2015年(平成27年)4月1日に食品表示法が施行されましたが、食品表示ラベルの作り替えなど大きな変更があるので「5年間」の猶予期間が設けられました。その猶予期間もあっという間に残り4か月ほどになりました。

2020年4月1日に完全施行される新しい食品表示制度ですが、店頭で商品を見てみると、まだまだ新しい表示に対応していないものも多いです。

この場合、「法律対応を知っていて戦略的にもしくは事業者の都合により修正していない」だけなのか、「法律改正のことをあまり知らないために対応できていない」のか2つのパターンがあります。
後者のパターンだと、このままでは表示違反になってしまい、製品回収や返品・返金・店頭撤去することになるだけでなく、新しい表示にしなければ商品の出荷ができな事態にもなりかねません。

また、製造事業者だけでなく、食品を販売している事業者においては、店頭に陳列している商品が法律に違反していないか確認して、違反しているなら店頭から撤去するなどの対応をしておかなければ、お客さまからの対応や行政からの要請などに追われることになります。
特に、特産品やお土産品などを販売している場合は小規模な製造事業者と取引することもあったりするので、表示責任事業者任せにするには不安な部分もあります。

食品販売事業者からの問い合わせや研修の依頼などもあります。食品を販売する事業者としてのコンプライアンスの意識ですね。

食品業界はHACCPへの対応など次の段階に入っており、新しい食品表示はすでにできているものとなっているのかもしれませんね。

そこで、最後の機会として、新しい食品表示について、まだ対応できていない製造事業者、そして、古い表示と新しい表示の見分け方を知って商品管理をきちんとしたいという販売事業者向けに、食品表示セミナーを開催することにしました。

セミナー参加費は無料としています。公的機関でもないのに無料にしている理由は、食品表示の専門家として知っていただくことと今後の企業研修や個別サポート、景品表示法の有料セミナーを紹介させていただくからです。今のところ関西圏での開催ですが、要望があれば東京など関西以外の地域での開催も考えています。

先着40人となっていますので。今後、多方面に告知していきますが、メルマガ読者を最優先に告知しましたので、参加希望者はお早めに申し込みしてください。

☆セミナーの詳細・申し込み・チラシは⇒
https://harima-coaching.or.jp/food-seminar-new

消費者法務コンサルタント 赤松 靖生
(一般社団法人はりまコーチング協会 代表理事)
651-0086 神戸市中央区磯上通6-1-17 ウェンブレービル6階
電話・FAX 078-201-4137
E-mail:contact@harima-coaching.or.jp
URL:https://harima-coaching.or.jp

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